京葉興業の施設・設備の可視化
KEIYO Inside View
無機性汚泥の
改質固化処理事業
本事業は、改質固化処理プラント千葉北総プラントなどにて実施される中間処理事業です。
最新技術を用いて汚泥を安定的かつ効率的に処理し、処理後の物質を路盤材やセメント資源などへリサイクルします。
処理の流れ
凝集沈殿(水と個体の分離)
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傾斜式沈殿装置による初段の
減容化受入された汚泥は、浮遊物質がたくさん含まれています。 流入した汚泥は傾斜板に接触して、浮遊物質は傾斜板に沿って沈降します。浮遊物質以外の水は上昇し、出口から処理水(清水)として排出されます。
この設備は、沈殿効率の高さにより自然沈降しにくい粒径の小さな浮遊物質の回収率が向上し、水質改善に寄与しています。沈降した浮遊物質は下層部で濃縮されて濃縮汚泥として排出されます。
処理水と濃縮汚泥
汚泥脱水
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脱水機での減容化
凝集された沈殿液体を脱水機に入れるとスクリュー(ねじ構造)プレスによって圧縮され脱水した水分が機器の下から絞り出されます。
脱水によって汚泥と水が分離され、きれいな水は放流されることにより循環資源に寄与しています。脱水ケーキは、低含水物と混合に適した状態となります。
脱水ケーキ
薬剤投入・撹拌
完全混練
船舶による輸送
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CO₂を低減するモーダルシフト、
海上輸送通常ならトラックなどの自動車で輸送するところを、一度で大量に運搬できる船舶を用いた海上輸送を行うことで環境負荷を低減し、CO₂削減効果が大きく期待され、ドライバー不足対策にも貢献しています。