Our efforts
サステナビリティレポート2024
温室効果ガス削減に向けた取り組み
2050年温室効果ガス(GHG)排出実質ゼロ達成に向け、廃棄物・資源循環分野においては、全国産業資源循環連合会にて、2030年におけるGHG 排出量を2010年比15%削減することが目標として設定されました。
KEIYO グループでは、産業廃棄物処分業界目標の達成と、国の枠組みであるGXリーグやサーキュラーパートナーズの大きな目標である「2050年カーボンニュートラル」、「脱炭素社会の実現」に貢献します。
循環型社会、カーボンニュートラルへの取り組み
GXリーグへの参画
カーボンニュートラル実現に
向けたロードマップ
温室効果ガス(CO₂)削減への
貢献
2023年3月期は合計657トンの温室効果ガスの削減に貢献できました。
| CO₂削減の取組 | 削減量(t-CO₂) |
|---|---|
| バイオガス発電 | 302 |
| 太陽光 | 95 |
| バイナリー発電 | 11 |
| 助燃材の削減 | 249 |
| 合計 | 657 |
KEIYOグループのエネルギー
使用量の推移について
2023年度のエネルギー使用量は1579 ㎘、エネルギー使用による二酸化炭素排出量は3.27 (千t-CO₂)となり、前期と比較すると0.11
(千t-CO₂)の増加となりました。要因としてはアフターコロナによる経済正常化やインバウンド需要などにより、廃棄物の受け入れ量増加によるエネルギー使用量の増加が考えられます。
各施設はロードマップでの対応のほか、効率的な運転実施でエネルギー使用量削減に取り組んでいます。