Our efforts
情報公開への取り組み
情報公開
優良産廃処理業者認定制度に
係る公表事項
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| 会社情報 | 住所、代表者氏名、役員等の氏名・就任年月日、設立年月日、 資本金・出資金の額、事業の内容 |
|---|---|
| 許可の内容 | 事業計画の概要、業許可証の写し |
| 施設および処理の状況 (収集運搬業者) |
運搬施設の種類・数量・低公害車の導入状況、 積替保管施設の所在地・面積・保管する産業廃棄物の種類・保管上限量、 直前3年間の産業廃棄物の受入量・運搬量 |
| 施設および処理の状況 (処分業者) |
処理施設の設置場所・設置年月日・施設の種類・産業廃棄物の種類・ 処理能力・処理方式・構造施設の概要、 処理施設の設置許可証の写し、事業場ごとの産業廃棄物の処理工程図、産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程、 直前3年間の産業廃棄物の受入量・処分量・残さ処分量、 直前3年間の処理施設の維持管理の状況 |
| 財務諸表 | 直近3期分の財務諸表 |
| 料金 | 料金の提示方法、料金表、料金算定式 |
| 社内組織体制 | 社内組織図、人員配置・職務分掌 |
| 事業場の公開 | 事業場の公開の有無、頻度 |
その他の情報公開
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| 有資格者リスト | 有資格者リスト |
|---|---|
| 講習会受講記録 | 産業廃棄物又は特別管理産業廃棄物処理業の許可申請に関する講習会 |
| 一般事業主行動計画 男女の賃金の差異情報 |
次世代育成支援対策推進法及び、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づき公表 |
| 男性従業員の 育児休業取得率 |
男性従業員の育児休業取得率について |
| CSR基本方針 | 京葉興業グループCSR基本方針 |
東京都優良性基準適合
認定制度
東京都の優良性基準適合認定制度は、適正処理や資源化及び、環境に与える負荷の少ない取組を行っている優良な業者を、都が指定した公益台全法人東京都環境公社が評価・認定する制度で、全国に先駆けて平成21年10月に創設されました。
制度の目的
- 排出事業者に信頼できる処理業者情報の提供
- 優良な処理業者の育成と適正処理の推進
- 健全な産業廃棄物処理・リサイクルビジネスの発展
制度の特徴
事業内容や取組の状況に応じ、業界のトップランナー的事業者として認められる「産廃エキスパート(第一種評価基準適合業者)」または、業界の中核的役割を担う優良業者と認められる「産廃プロフェッショナル(第二種評価基準適合業者)」に認定されます。
京葉興業は、「収集運搬業(積替え保管を含む)」、「中間処理業」の2区分で制度初年度である平成21年度の認定より継続して「産廃エキスパート」に認定されています。
東京都環境局(外部サイト) (公財)東京都環境公社コンプライアンス
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| コンプライアンス態勢 |
当社は、お客さまに大きな安心を与えたいとの思いから、「コンプライアンス」への取り組みを始めました。コンプライアンスとは、法令の遵守のみならず、「経営理念」を含めた社内ルールの遵守も意味しており、2003年10月からアドバイザーとして外部より法の専門家を迎え、委員会を組織しました。 経営者自ら率先し、社員一人ひとりが「コンプライアンスは私たちの役割である」との意識を持てるよう社内啓発に努めてまいります。 |
|---|---|
| 倫理綱領 |
社員の豊かで充実した生活に向け、一人ひとりの人格・個性を尊重し、効率的かつ安全と安心を確保した職場を目指します。 お客さま・取引先・地域社会・従業員等、様々なパートナーとの連携(コラボレーション)を図り、確固たる信頼関係を築きます。 お客様や従業員の情報を厳正に管理し、情報社会の健全な発展に寄与します。 反社会的不法勢力には断固として対決します。 |
ハラスメント防止宣言
京葉興業グループは、社員の豊かで充実した生活に向け、一人ひとりの人格・性格を尊重し、効率的かつ安全と安心を確保した職場づくりのため、「ハラスメント防止」を宣言します。
【防止するハラスメント行為】
- (1)セクシャルハラスメント
- (2)パワーハラスメント
- (3)妊娠・出産、育児・介護に関するハラスメント
- (4)その他のハラスメントに類する行為
精神的な嫌がらせの繰り返しや差別的発言等もハラスメントに含まれます。
この対象は、正社員・契約社員・パートタイマー・アルバイト・派遣社員など、京葉興業グループで働いているすべての方々が対象となります。
2019年4月
事業継続計画(BCP)
当社は、大規模災害、パンデミック等の緊急事態の発生時において、業務を適切に実施し事業の継続を図るために、以下の方針に基づく「事業継続計画書」を策定するとともに、定期的に訓練を実施しています。
- 役員・社員等の安全を確保するために防災対策を進めるとともに、緊急時においても事業継続を可能とする体制を維持し被害を極小化する。
- 仕入先・協力会社と連携し事業を維持することによって顧客の要望に応え、早期の災害復旧を目指す。
- 事業継続を通じて社員、家族、株主、近隣住民をはじめ、多くのステークホルダーからの信頼と社会的要請に応える。
CSR基本方針・
CSRガイドライン
CSR基本方針
【人権・労働環境】
・個人の個性と人権を尊重し、これを侵害することを認めません。
・労働に関する法令を遵守するとともに、安全で健康的な労働環境を提供します。
【法令順守】
・事業活動に適用されるすべての法令・条例・政府通達を遵守し、倫理と道徳に基づく企業活動を遂行する中で企業の社会的責任を果たします。
【環境保全】
・事業活動において地球環境保全に努め、関係法令や規範を遵守し、社会の環境意識向上に寄与します。
【SDGsへの取組】
・持続可能でより良い世界を目指すSDGsへの取組を深め、社会が目指す世界の実現に企業として貢献します。
関連情報
健康経営優良法人
京葉興業では、事業運営の基礎として安全管理体制を構築しつつ、安全衛生活動の充実を図ります。労働災害を未然に防止するため、基本的事項を明確にし、快適で安全な職場環境と従業員の健康確保、周辺環境への環境確保に努め、ゼロ災の職場を目指しています。また、労働安全衛生法を遵守し、従業員が50名以上の各事業所では、毎月安全衛生委員会を開催し、安全衛生に関する事項について、審議や規程の立案及び報告等を行いながら、安全衛生の推進に努めています。
また、「従業員一人ひとりの心身の健康」を重要な経営課題ととらえ、社員のヘルスリテラシー向上に向けた取り組みを行い、健康経営優良法人としての施策を推進してまいります。
協定について
地震等大規模災害時における
災害廃棄物の処理等に関する協定
県と各都道府県の産業廃棄物協会が災害時における協定を締結し、協会員として関連する人員、車両、資機材の調達、災害廃棄物の撤去、収集・運搬、処分等に支援可能なものを、当社も登録しています。