安全ニュース

安全文化の醸成に取り組んでいます

株式会社京葉興業は、「安全を意識し、人を育て、地球環境に還元する 100 年企業を目指す」というビジョンのもと、すべての従業員が未然防止を意識する安全文化の醸成に取り組んでいます。

2016 年には、安全環境室を設置し、運搬・処理・営業など多様な業務フィールドにおける安全への取り組みを総括的に支援・標準化する体制を整えました。各部署の安全衛生委員会が主体となり、本社安全衛生委員会がそれを統括することで、失敗事例の共有や改善活動の水平展開を推進しています。

安全環境室は、現場の巡視・モニタリングを通じて優れた取り組みを発掘し、委員会や役員会で周知することで、現場の工夫や努力を応援し、各部署の安全意識向上と活動の活性化を支援しています。

2025 年には、厚生労働省が推進する「セーフコンソーシアム」に加盟し、社内の安全活動を社外にも発信することで、取り組みの質をさらに高める活動を展開しています。

今後も、顔を合わせたコミュニケーションを大切にしながら、全社一丸となって安全衛生活動を推進し、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。

SAFE コンソーシアム

当社は 2025 年、厚生労働省が推進する「SAFE コンソーシアム」に加盟しました。これは、労働災害の未然防止を自分ごととして捉え、企業間での取り組みの共有や連携を通じて、安心・安全な職場づくりを目指す取り組みです。
当社では、社内の安全活動を外部に発信することで、社員一人ひとりのやりがいや達成感の醸成につなげ、安全意識の向上と職場の活性化を図っています。SAFE アワードへの応募を通じて、現場の工夫や努力を広く伝え、社内外の安全文化の発展に貢献してまいります。

安全宣言

当社は、経営3か年目標における第一優先戦略「安全意識改革」のもと、すべての組織・現場で全従業員が、「未然防止、再発防止を意識する」安全文化の醸成に取り組んでいます。 その実現に向けて「当事者意識・仲間意識・プロ意識」の三つの“安全スリー意識”を基本に「自主的活動の活性化」「連携力の強化」「安全衛生教育の強化」の三本柱を軸として、 全社員が一丸となり、安全を最優先とした職場づくりを推進しています。 私たちは、すべての業務において安全を最も重要な価値とし、一人ひとりが主役となって、安心して働ける環境づくりに努めてまいります。

安全宣言
労働安全衛生の
取り組みについて