本文へ移動

安全への取り組み

安全ニュース

千葉北総プラントの安全衛生委員会の活動を紹介します。
2025-04-01
NEW
毎朝の朝礼で情報共有!現場ルールは現場から発信
毎朝の朝礼で前日のヒヤリハット事例や気づきを共有しています。それを活かして事故を未然に防止すべく、速やかに現場ルールにして共通認識化します。社長の「現場をよく知る者の声を生かせ!」という方針に沿って、千葉北総プラントでは現場発のルールがタイムリーに量産される体制を目指しています。発表をしているのは田中さん(上の写真)、入社9か月でチームの中では社歴が浅く、経験知は発展途上ですが、前職のシステムエンジニアの経験からパソコンと文書作成のスキルは誰よりもたけているので、先輩から教わった産廃現場の知識をマニュアル化、ノウハウを蓄積する役割で貢献しています。

KY活動~1年の軌跡
毎朝の朝礼後、各班で応援者も含め全員参加で取り組んで、約10分程でKY活動を行なっています。非定常作業の他、毎日の定例作業もKY活動を定例化しているとのことでした。実際に現場の安全衛生掲示板には毎日平均5枚程度の提示があり、現場全体の作業が一目瞭然に管理されています。現場で手書きのKYシートは汚れや油の付着も見られライブ感満載。リアルなKY活動を実践しています。
TOPへ戻る