毎朝の朝礼で前日のヒヤリハット事例や気づきを共有しています。それを活かして事故を未然に防止すべく、速やかに現場ルールにして共通認識化します。社長の「現場をよく知る者の声を生かせ!」という方針に沿って、千葉北総プラントでは現場発のルールがタイムリーに量産される体制を目指しています。発表をしているのは田中さん(上の写真)、入社9か月でチームの中では社歴が浅く、経験知は発展途上ですが、前職のシステムエンジニアの経験からパソコンと文書作成のスキルは誰よりもたけているので、先輩から教わった産廃現場の知識をマニュアル化、ノウハウを蓄積する役割で貢献しています。